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コクヨのあんふぁんモデルラドセル

コクヨと「あんふぁん」のコラボランドセルに「ランドセル<あんふぁんモデル>」というのがあります。コクヨといえば、文具の有名どころ、新一年生という属性から考えても、無関係ではないところがツボなのでしょうか。

この「ランドセル<あんふぁんモデル>」という製品、お母さんたちの声を聞いて作られたランドセルなのだそうです。

「あんふぁん」とは、園児とお母さんの情報誌です。知る人ぞ知るリビング新聞の発行元が運営する情報誌なのですが、読者の声をもとに開発されたのが、この「ランドセル<あんふぁんモデル>」、読者の中から、小学校にあがる前のお子さんがいるお母さん、小学生以上の子をお持ちのお母さんを対象にして、ランドセルを使って感じたこと、ランドセルに感じた不満を徹底調査。その不満の解消する工夫を取り入れて誕生したのだそうです。

●従来品よりも横幅が15mmアップ

横幅が不足しているのでA4サイズのファイルが収納できない、という意見を取り入れ、約15mm広く作られています。これにより、A4ファイルが収納可能になり、お子さんが余分な手荷物を持つ必要がなくなりました。

●吊り下げ金具等を使いやすいものに

ランドセルにつきものの吊り下げ金具はとても便利な装備ですが、従来品は硬くできていたことから、力のない低学年の子供には使いづらいという意見を取り入れ、少ない力でも使えうことのできる金具を採用しています。また、防犯ブザーを取り付けるためのDカンは、肩ベルトに取り付けられており、差し迫った事態でも素早く操作出来る位置にしつらえらています。

●背負いやすくするための工夫

年々変わる肩ベルトの最適位置。なかなかベストな状態に調整するのがたいへんですが、「ランドセル<あんふぁんモデル>」は取り付ける置に一工夫。身体の成長に合わせて調節しやすいようになっています。 同時に、背中の部分のクッションは厚みのあるものを使用、ランドセルが子供さんの身体に馴染みやすい形状として、身体への負担を軽減するべく考慮されてもいます。

●安全にも一工夫

「ランドセル<あんふぁんモデル>」は、ランドセルを背負った状態で、どの方向からでも光を反射するよう、ランドセルの本体や肩ベルトに、反射帯や反射鋲が取り付けられています。これなら、暗い時間帯の通学でも確実に光を反射して、児童の存在を運転者に知らせることができます。

ランドセルの選び方もさまざまですが、お母さんたちの声がかたちになった「ランドセル<あんふぁんモデル>」も信頼感があって良いと思います。

ちなみに、「ランドセル<あんふぁんモデル>」は、重さが約940gと軽めの仕上がり、色は8色あるのできっと好みのカラーが見つかることでしょう。

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